部門紹介

地域医療連携室

地域医療連携室

 地域医療連携室は、平成11年10月に医事課内に設置され、平成13年に医療社会事業部 地域医療連携室として独立致しました。その後、平成23年4月1日より「医療支援センター」の1部署として新たな出発をしており、現在は6名の事務職員が勤務しております。相談室、退院支援室、訪問看護ステーションは患者様やそのご家族と関わることが多いのに対し、地域医療連携室は地域の医療機関と関わることが多い部署と言えます。

 地域医療連携室では、地域の医療機関からの診療予約、CT・MRI等医療機器の共同利用、開放病床などの窓口を担っております。また、たいせつ安心i医療ネットの運用管理を行っており、旭川市内及び市外の医療機関とのIT医療情報連携も行っております。さらに、地域医療支援病院として、地域住民の皆さまを対象とした教育講座や地域の医療機関を対象とした研修会、講演会等を開催しております。

 このように、地域医療連携室では当院が地域医療支援病院の役割を果たすべく、かかりつけ医である開業医の皆様、地域の医療機関、福祉関連事業所のご担当者様と連携を図り、急性期医療を中心に質の高い医療を提供し、地域医療に貢献するべく、その対応窓口としての業務を行っております。

〒070-8530
旭川市曙1条1丁目1番1号
旭川赤十字病院
医療支援センター 地域医療連携室⑧ (二条通り側 玄関横)
0166-22-8111(内線1188・1189)
Fax: 0166-22-8287
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院内配置図

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