診療科紹介

血液・腫瘍内科

血液・腫瘍内科

診療科の概要

 当科の診療内容は造血器腫瘍を主とした各種血液疾患の診療です。白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの悪性疾患や、特発性血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血、溶血性貧血と言った難病指定疾患を含む幅広い疾患の治療に取り組んでいます。血液の領域では道内でも数少ない骨髄バンク・臍帯血バンク認定施設として、年間約10~20例の造血幹細胞移植を実施しており、全国でもトップレベルの良好な成績をおさめています。また、日々めざましく進歩する分子標的治療、免疫療法、分化誘導療法など各分野の最新の治療を幅広く取り入れ、常に最先端の医療を提供できるよう日々努力しています。道内各地の医療機関からも多数紹介いただき、道内の広い地域の血液診療を担っています。診断から治療まで、患者様にとって何が最適の医療であるかを常に考えながら、患者様によりそった医療の提供をスタッフ一同目指しています。

医師紹介

診療・手術実績

2017年
造血幹細胞移植10
骨髄移植3
末梢血幹細胞移植(同種移植)0
臍帯血移植4
末梢血幹細胞移植(自家移植)3

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