健診センター

脳ドック・認知症予防健診・アンチエイジング健診

脳ドック

脳ドックの目的は、自覚症状のない方を中心に、MRI、MRAにより、くも膜下出血や脳内出血、脳梗塞の原因となる脳血管疾患を早期に発見するための「脳の健康診断」です。
40歳以上の方で、脳卒中などの病気が気になる方、高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満・喫煙などの危険因子を有する方などにお勧め致します。
当院の脳ドックは、脳パフォーマンス(機能)チェックツール「のうKNOW」を導入しております。4つのトランプのチェックにより「ブレインパフォーマンス(脳の健康度)」をチェックします。タブレット等を使用し、約15分間のセルフチェックをしていただくことができます。「ブレインパフォーマンス」の維持向上にお役立ていただきたいと思います。
「のうKNOW」は疾病の予防・診断を目的にしたものではありません。

検査に関しての注意事項

次ものが体内にある場合は、検査を受けられません。

  • 心臓ペースメーカー
  • 人工内耳、神経刺激装置
  • 磁力で装着する義眼
  • カプセル内視鏡、イレウス管
  • 内視鏡でクリップをかけて1週間以内

※上記以外にも手術等で体内に金属や精密機械が入っている場合、事前に検査可能かどうかを処置された病院の医師にご確認をお願いしております。詳しくは、ご連絡いただくか、又は案内に同封された質問票をご確認ください。

認知症予防健診

認知症の早期発見を目的に脳MRI・MRA検査に加え、物忘れ相談プログラムMSP1000、VSRAD、頸動脈エコーを行う健診となります。

物忘れ相談プログラムMSP1000

アルツハイマー型認知症を見つけるために最も重要な質問を用いた、簡単なスクリーニングテストです。タッチパネルパソコンとの対話方式で、①言葉の即時再認、②日時の見当識、③ことばの遅延再認、④図形認識1、⑤図形認識2 の5つのテストを行います。質問項目が少ないため、低ストレスでテストを受けることができます。照すおt時間はプリントアウトを含めて約5分です。

VSRAD

アルツハイマー型認知症は、はじめに海馬・海馬傍回から萎縮することがわかってきています。VSRAD(Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer‘s Disease)は、海馬・海馬傍回付近の萎縮の形態画像情報を解析し、早期のうちにアルツハイマー型認知症を発見するという検査システムです。
VSRADは頭部MRI画像から脳萎縮の度合いを評価します。

アンチエイジング健診

動脈硬化症の予防目的とした健診となります。脳MRI,MRA検査に桑、血液検査、LOX-index®(ロックス・インデックス)、血圧脈波測定、頸動脈エコーを行う検査となります。脳MRI・MRA検査内sで受けていただくこともできます。

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