病院紹介

幹部職員

幹部職員

副院長

森川 秋月(もりかわ あきづき)

挨 拶

平成24年4月1日より副院長に就任致しました。私は糖尿病専門医であり、平成7年に当病院に赴任してから一貫して糖尿病をはじめとする生活習慣病の治療に従事してまいりました。現在、日本は世界に類を見ない超高齢化社会に突入しつつあり、様々な慢性疾患を有する患者さんが病院に通院されております。当院は救命救急に力を入れた急性期病院であります。しかし救急治療が必要な患者さんの多くは、慢性疾患の進行の過程で急変された方達です。倒れてからの迅速な治療が重要なのは当然ですが、より大切なのは倒れない体を作るように日頃の治療を適切に継続することでしょう。私は内科の立場で、この病院の日頃の診療における専門性の高い診断・治療技術の向上に努めると共に、地域の多くの医療機関、医療従事者の方達と協力しながら、患者さんや家族の方達が安心して治療を続けられるような環境づくりに努力してまいりたいと考えております。

略 歴
S55. 3
旭川医科大学卒業
H7. 4
旭川赤十字病院 内科部長
H24. 4
旭川赤十字病院 副院長(昇任)

副院長

長谷部 千登美(はせべ ちとみ)

挨 拶

2018年4月1日付けで副院長に就任いたしました。私は消化器内科医として2010年に赴任して以来、消化器病特に肝臓病の診療や臨床研究に携わってまいりました。本院の最も重要な機能である救急医療・高度急性期医療において、消化器診療が果たす役割は大きく、診療体制をさらに充実させることにより地域に求められる医療を提供することが重要な役割であると認識しております。また、高齢化が進み増加する癌症例に対応すべく、癌診療をさらに充実させることも大きな課題となっております。将来の医療を担う若い医師の教育研修に力を入れることも重要であり、医師やメディカルスタッフの働き方改革という大きな課題も与えられています。さまざまな課題を抱えておりますが、一歩ずつ着実に、問題解決に向かう努力を怠ることなく、地域のニーズに合った良質の医療を提供できる病院、そして皆が働きやすい病院を作ってまいりたいと考えております。院内・院外の皆様からのご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

略 歴
S55. 3
旭川医科大学卒業
H22. 10
旭川赤十字病院 消化器内科部長
H30.4
旭川赤十字病院 副院長(昇任)

副院長

小林 巌 (こばやし いわお)

挨 拶

 平成31年4月1日より副院長に就任いたしました。旭川赤十字病院での勤務歴は通算約18年に及び、平成19年からは、救急領域を中心に勤務しております。この10年間だけでもドクターヘリの導入や救急患者の高齢化など、救急診療環境も高度で複雑なものとなっております。一病院のみでの対応では限界にきており、地域連携の重要さが増していると認識しております。今の時代にあった救急のあり方を模索しつつ、より地域の皆様に安心してもらえる救急体制の構築に関わっていけたらと考えております。 また、昨今の自然災害の頻発に対し、日本赤十字社の一員として災害支援活動の充実も当院に課せられた責務と考えております。どれも今すぐに取り組むべき課題と考え、今後の副院長業務を務めていく所存でございます。

略 歴
S62. 3
旭川医科大学卒業
H19. 4
旭川赤十字病院 麻酔科部長
H26. 4
旭川赤十字病院 院長補佐
H31. 4
旭川赤十字病院 副院長(昇任)

副院長兼看護部長

平岡 康子(ひらおか やすこ)

挨 拶

平成30年4月1日より副院長兼看護部長に就任致しました。旭川赤十字病院で助産師として約20年あまり、命の誕生に立ち合い、その後、血液・腫瘍内科の看護師長を経て、感染管理認定看護師として、院内外の感染管理活動に10年間従事致しました。地域活動で培った経験を生かし、看護管理者として、当院が担う急性期医療と回復期・慢性期医療・介護がシームレスにつながるよう、地域の医療機関や介護施設との連携をはかっていきたいと考えております。また、100年以上継続されてきた旭川赤十字病院の看護が、地域に貢献できるよう努めてまいります。

略 歴
S56
旭川赤十字看護専門学校卒業
S59
日本赤十字武蔵野女子短大専攻科修了(助産師資格取得)
H11
北海道情報大学 経営学科卒業
H14
旭川医科大学大学院医学研究科 修士課程(看護学)修了
H17
北海道医療大学認定看護師研修センター 感染管理分野修了
H18
日本看護協会 感染管理認定看護師に認定
H28
認定看護管理者教育課程サードレベル修了
H28
日本看護協会 認定看護管理者に認定
H29
旭川赤十字病院 看護部長就任
H30
旭川赤十字病院 副院長兼看護部長就任

事務部長

田中 雄一(たなか ゆういち)

挨 拶

平成28年4月1日付で旭川赤十字病院の事務部長に就任いたしました。私は赤十字の血液センター、北海道支部、旭川・小清水赤十字病院を経験して、今回で旭川市への異動は4度目となります。それぞれの職場で感じたことは、付加価値を求めること、物事には色々な見方があること、日々楽しく過ごせるよう気持ちを整えること、気付き・考え・行動することです。当院は高度急性期病院として、道北地域の医療をリードし支援する役割が求められております。職員一同、健全経営をもって病院運営を取り進めてまいりますので、地域のみなさまにおかれましても、より一層のご指導とご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

略 歴
S53. 3
北海道赤十字血液センター
S63. 4
旭川赤十字血液センター
H 5. 4
北海道赤十字血液センター
H12. 4
日本赤十字社北海道支部
H14. 4
旭川赤十字病院
H17. 4
日本赤十字社北海道支部
H23. 4
旭川赤十字病院事務副部長
H25. 4
小清水赤十字病院事務部長
H28. 4
旭川赤十字病院事務部長

上席院長補佐

真名瀬 博人 (まなせ ひろと)

略 歴
H1.3
北海道大学卒業
H20.2
旭川赤十字病院 外科部長
H25.4
旭川赤十字病院 院長補佐
H31.4
旭川赤十字病院 上席院長補佐

上席院長補佐

瀧澤 克己 (たきざわ かつみ)

略 歴
H2.3
旭川医科大学卒業
H19.4
旭川赤十字病院 脳神経外科部長
H25.4
旭川赤十字病院 院長補佐
H31.4
旭川赤十字病院 上席院長補佐

院長補佐

リハビリテーション科部長
大 滝  憲 二
地域連携科部長
國 本  雅 之
心臓血管外科部長
上 山  圭 史
第一消化器内科部長
藤 井  常 志
第一泌尿器科部長
堀 田  裕
脳神経内科部長
浦  茂久

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