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研修医の広場

初期研修を振り返って

研修医日記をご覧の皆様こんにちは。初期臨床研修医2年目の武田と申します。
初期研修も残るところあと僅かとなってしまいました。
2年間を振り返って、当院での研修を考えてくださっている学生さんに、少しでも有用な情報を提供できればと思います。

過去の研修医日記を振り返ると、当院の魅力に「診療科が充実している」、「救急がしっかり学べる」、「勉強会が豊富である」などが挙がっていたので、その他の魅力を伝えていきたいと思います。

当院の特徴の一つに自由選択期間が長いことが挙げられます。
私は腎臓内科志望ですが、2年目は内科系を中心に回りました。自分の志望に合わせて研修科や研修期間を自由に組むことができ、2年目であれば変更したい研修科の2ヶ月前までに申し出てローテーションの変更もできます。
私の場合は最後に腎臓内科を増やし、多くの手技や症例に携わることができました。

2年目には地域研修というものがあり、置戸、小清水、清水、羽幌、松前、留萌、利尻、礼文などへ行くことができます。
私は北海道立羽幌病院へ行き、総合診療外来ではcommon diseaseを広く診ることができてとても勉強になりました。日本海側であることから蛸、雲丹、甘エビなどの海鮮はもちろん、焼尻サフォークという羊肉も美味しかったです。
研修の一貫として1泊2日で天売島の診療所に行く機会があり、診療所業務の他、島の方々との交流や観光もできて楽しかったです。個人的には焼尻島にも行き、島一周サイクリングができたことも思い出の一つです。
地域研修は道内様々な方面に行けるので、自分に合ったところを探してみてください。

(北海道立羽幌病院から見た天売島、焼尻島)

他にも伝えたいことはありますが、最後に旭川赤十字病院で研修できて良かったと思っています。
当院での研修に少しでも興味を持った方は、病院見学、病院説明会にぜひ参加してみてください!

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