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研修医の広場

研修先の選び方

みなさま、おはようございますこんにちはこんばんは、旭川赤十字病院の研修医Aです。
今月の研修医日記では僕が考える当院で初期研修をする良さについて書いていこうと思います。僕自身がこの研修医日記を読んで初期研修に希望を膨らませていた医学生でした。自分がこの日記の作者になることができて大変嬉しく思っております。さて、このテーマ選定の理由ですが僕は医学生の時に日記を読んでいて研修医から見た病院のアピールポイントについて書かれた日記があればなぁと思っていたからです。入職時からテーマを決めておりました。

①研修医の数がちょうど良いこと
当院の研修医の数は大体24人くらいになると思います。僕はこの人数が研修医生活をする上でちょうど良いと思っています。なぜなら、1つの科につき研修医が複数でローテーションすることができるからです。(※複数人でローテーションできない科もあります)研修中はどうしても指導医の先生に聞くまででもないけれど知らなければいけないことが出てきます。(病院ごとに決まっている処方の仕方やシステムなど)それを一緒にローテーションしている研修医に聞けるというのはとてもアドバンテージだと思います。また、その診療科で学んだことを次のローテーションの研修医に共有することができます。大学の実習みたいですね。

②同じようなやる気の研修医が集まること
当院で研修を終えた先輩医師にも聞きましたが、これは基本的に毎年そういう傾向があるみたいです。みんな向上心が凄まじいので夜遅くまで勉強したり、研修医同士で意見交換をしたりしています。だからといって誰もそれを強要したりはしないので自分自身のペースで周りと切磋琢磨できる関係を構築できます。(少なくとも自分の1つ上の研修医の先生方と同期はそうでした。)先輩研修医も同期も優しい人が集まると思うので心地よく研修ができると思います。
写真は勤務後に研修医が集まりリラックスルームでエコーの練習をした時のものです。年次が上の先生に教わるのも勉強になりますが、自分達で集まってやることで時間をあまり気にせず練習できました。

③モーニングレクチャー
当院ではモーニングレクチャーというシステムがあり担当研修医が作成したスライドによるレクチャーが月2−3回朝に行われます。これの何が良いかというとこのレクチャーは発表スライドを研修医一人で作るわけではなく必ず指導医の先生と作ります。なので確かな知識が手に入ります。そして、研修医が選ぶテーマは救急外来での初期対応に関するものが多いので、当直にも役立ちます。僕の同期はレクチャーの時の資料を当直の時にポケットに忍ばせています。

最後に僕のかわいい相棒の写真を載せて終わろうと思います。当院は研修医室の机が広いので自分の相棒と一緒にお弁当を食べたりお勉強したりできます!

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