部門紹介

訪問看護ステーション

訪問看護ステーション

訪問看護ステーションは、平成6年12月に、日本赤十字社北海道支部が、旭川赤十字病院の付帯事業として設置しました*。

訪問看護とは、病気や障害をお持ちの方が“住み慣れた地域”や“ご家庭で”、その人らしく療養生活が送れますように、保健師や看護師が“生活の場”へ伺い、「看護ケア」を提供することで、「自立」への支援を行うサービスです。

旭川赤十字訪問看護ステーションでは、旭川赤十字病院をはじめ、市内の開業医の先生方からの指示を受けて、利用者様のご家庭を訪問させていただいております。病状や療養生活を看護の専門家の目で見守り、適切な判断に基づいたケアを、24時間365日、在宅での療養生活が送れるように支援させていただいております。常に、医師や関係機関と連携をとり、在宅ケアの充実を図ります。

医療支援センターの一部署として、院内の情報交換がスムーズで、より迅速な対応ができます。

〒070-8530
旭川市曙1条1丁目
旭川赤十字病院
医療支援センター 旭川赤十字訪問看護ステーション⑪
0166-22-7218(直通)
Fax: 0166-22-3375
メールでのお問い合わせはこちら

*現在も、設置主体は日本赤十字社北海道支部となります。

院内配置図

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