入院される皆様へ

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お支払い方法

(1)請求書は退院当日に外来棟1階⑤お支払(退院精算)にて発行いたします。
平日は外来棟1階⑤お支払(退院精算)、土・日祝日は入院棟1階救急外来受付にてお支払いをお願い致します。

(2)入院費用の精算時間は、8時25分から17時までです。

(3)原則、退院当日のお支払いをお願いしております。退院当日に患者さまの都合でお支払いいただけなかった場合は、患者さま、あるいはお支払い方法についてのご相談が可能な方に、外来棟1階⑤お支払(退院精算)にて「医療費納入確約書」を記入していただきます。

入院費 のお支払いに関してご心配のある方は、 医療ソーシャルワーカー(MSW) または入院業務課職員がご相談に伺いますので、 入院フロアの看護師へご連絡下さい。

(4) 入院費は、クレジッ トカードでのお支払いが可能です。(利用能なカード: VISA、 マスター、 JCB、DC、 イオンカード、AMEX、ダイナース 等)

(5) 長期入院となる患者さまへは、 毎月12 日前後に入院業務課職員が前月分の請求書を病室にお届けしますので、 請求書をお受け取りになってからー週間以内にお支払いをお願い致します。

(6) 入院中に保険証等の記載内容に変更が生じたり、 資格を失った際は、 速やかに外来棟1階入院支援センターにお申し出頂く か、 または医療ソーシャルワーカー(MSW)にご相談下さぃ。

(7) 入院費用をお支払いいただけなかった場合は次回外来受診の際、 お薬の処方せんが発行できなくなることがありますので御了承下さい。(分割払いの手続きを済まされている方は除きます)

医療ソーシャルワーカーのご案内

今回の入院に関しましてなにかご心配なことがございましたら、入院前(入院手続 きをしてから入院するまで)は各科外来受付に、入院なさってからは医療ソーシャルワーカ一(MSW:medical social worker)にお気軽にご相談下さい。

医療ソーシャルワーカーの詳細はこちらのページをご覧下さい。

入院費のお支払に伴うご案内

下記の手続きにより、1ヶ月の入院医療費の支払が一定にとどめられます。
詳細は、 平日は外来棟1階入院支援センター、 土・日祝日は入院棟1階救急外来受付 にてご相談を受けていますのでお気軽にご利用下さ い。
受付での説明がよくわからない場合は入院フロアの看護師にお申し出下さい。
医療ソーシャルワーカ一(MSW:medical social worker)または入院業務課職員が 病棟までお伺いいたします。

【1】70歳未満の方の高額療養(健康保険 限度額適用認定証)

手続きは入院前、 入院中できるだけ早く下記の申請窓口にてお願い致します。
認定証は、 平日は外来棟1階入院支援センター、 土・日祝日は入院棟1階救急外来受付にご提示下さい。 確認後、 その場でお返し致します。
認定証の提示がない場合は、 保険診療自己負担額をお支払いただきます。

【申請に必要なもの】
〇申請書 (各申請機関窓口にあります)
〇印鑑
〇保険証
(以下お持ちの方のみ)
    ・標準負担額減額認定証 (既にお持ちの方)
    ・入院期間がわかる領収書等
    ※過去ー年間に9ー日以上入院している方で住民税非課税世帯の方

【伸諸機関・窓口】
〇国民健康保険・・・・・市町村役場
〇社会保険・・・・・協会けんぽ北海道支部、または各年金事務所
〇共済保険・・・・・各事務所又は勤務先
〇組合管掌健康保険・・・・・組合の窓口又は勤務先

【2】70歳以上の方の高額療養費

市区町村民税非課税世帯に属する方(下表③④)のみ、各機関への申請が必要です。手続きは入院前、入院中できるだけ早くにお願い致します。
申請後、『限度額適用・標準負担額減額認定書』が発行されますので、平日は外来棟1階入院支援センター、 土・日祝日は入院棟1階救急外来受付にご提示下さい。 確認後、 その場でお返し致します。

申請に必要なもの及び申請機関 ・窓口は、『1.70歳未満の方の高療養』と同様です。
認定証の提示がない場合は、保険診療自己負担をお支払いただきます。

【3】入院時食事負担額減額措置 (標準負担額減額認定証)

市区町村民税非課税世帯に属する方の食事療養費の自己負担額が減額され、下記の金額が適用されます。