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旭川脳卒中地域連携委員会

旭川脳卒中地域連携委員会は旭川地区における脳卒中診療を協力して行っていく事を目的として2006年12月に発足しました。2008年1月より脳卒中地域連携パスの運用を開始しました。
 

会員病院

・ 旭川赤十字病院
・ 旭川リハビリテーション病院
・ 吉田病院
・ 旭川三愛病院
・ 道北勤医協一条通病院
・ 大雪病院
・ 北彩都病院
・ フクダ旭川メディハイルペインクリニック
・ 佐野病院
・ ふらの西病院
・ 愛生会病院
・ 森山メモリアル病院
・ 旭川医療センター
・ 旭川医科大学病院
2014年3月現在 14病院 

旭川脳卒中地域連携委員会が企画した講演会等

・ 第1回旭川脳卒中地域連携講演会 2007年9月27日 (終了)
・ 旭川市民公開講座 脳卒中フォーラム 2007年11月18日(終了)
・ 第2回旭川脳卒中地域連携講演会 2008年10月6日 (終了)
・ 第3回旭川脳卒中地域連携講演会 2012年6月14日 (終了)
・ 第6回旭川脳卒中地域連携研究会 2014年7月14日 (終了)
・ 第6回旭川脳卒中地域医療連携講演会 2014年11月17日 (終了)
・ 第7回旭川脳卒中地域連携研究会 2015年7月13日 (終了)
・ 第8回旭川脳卒中地域連携研究会 2016年7月11日 (終了)
・ 第8回旭川脳卒中地域医療連携講演会 2016年10月8日 (終了)

 

旭川版脳卒中地域連携パスのコンセプトは、各医療機関が共通の指標で重症度評価を一定の時期に行うことにより、治療方法・医療機関が異なることで起こる転帰の違いを評価出来るようにしたこと、評価項目を少なくすることで業務量が大きく増えないようにしたことです。各医療機関は月に1回 FIM による日常生活動作評価と、Brunnstrom運動検査評価を行うことが求められます。(2008年4月からの診療報酬改正に準拠する目的で日常生活機能評価表も各医療機関退院時及びリハビリテーション病院入院時に記載するよう改訂しました)
急性期病院からの転院時に地域連携シートに急性期医療機関での診療情報を記載し、それをリハビリテーション専門病院に提供します。リハビリテーション専門病院では入院中に必要項目を記載し、退院時に急性期病院にシートを送りかえします。


各参加医療機関のパス


旭川地区の医療機関で、当委員会及び脳卒中地域連携パスに参加する医療機関を募集しています。
 

当委員会の会則

総則
第1条:本会は旭川脳卒中地域連携委員会と称する

第2条:本会は事務局を旭川赤十字病院医療秘書課内に置く

目的及び事業
第3条:本会は旭川地区における脳卒中に係わる医療機関及びその職員が相互理解を深め、脳卒中の地域連携を推進すると伴に脳卒中診療の向上を目指すことを目的とする

第4条:本会は前条の目的を達成するため以下の事業を行う
地域連携クリニカルパスの作成および見直し
会員相互の施設訪問
症例検討会の開催
研究会並びに講演会の開催

会員
第5条:会員は脳卒中診療に係わっている施設に従事し、本会の目的に賛同した医療機関より推薦された職員とする

委員会の開催
第6条:第4条の事業を推進・計画するため年数回の委員会を開催する。

運営費
第7条:本会の運営の費用は、集会の参加費及び会員の所属する医療機関及び諸団体からの寄付金、補助金をもってあてる

会計
第8条:本会の事業年度は毎年4月1日にて始まり、翌年の3月31日にて終わり委員会で会計報告を行う
 

脳卒中地域連携パスの運用ルール

1.急性期病院からの転院時に連携シートを診療情報提供書に添付する

2.リハビリテーション専門病院退院時に、連携シートに必要事項を記載して急性期病院にFAXする

3.地域連携シートの評価は以下のタイミングで行う
・急性期病院入院時
・急性期病院退院時
・リハビリテーション専門病院入院時
・リハビリテーション専門病院退院時
・発症から 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 6ヶ月目 
(これらの評価はこの時期に入院している場合に必須とする)

4.評価項目
・急性期病院
NIH-SS
・リハビリテーション専門病院
FIM 
Brunnstrum運動検査
日常生活機能評価表