臨床研修医教育センター

教育研修センター

臨床研修医教育センター

卒後臨床研修評価機構より認定を受けました

  NPO法人臨床研修評価機構の調査により、認定基準を達する医師臨床研修施設として4年間の認定(平成26年8月1日付)を受けました。
  今後も、道北の医療を支える一施設として、より良いプログラム・研修環境づくりに努めて参ります。

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旭川赤十字病院における初期研修

旭川赤十字病院は“救命救急センター”を併設しており、道北地区(旭川市および周辺9町、人口約41万人)における救命救急の中核として24時間その使命を果たすとともに、“地域医療支援病院”として近隣医療機関と円滑な連携をとることで、地域に密着した医療を提供しております。
また赤十字社は国際的救護組織として誕生して以来、戦時平時を問わず人類の苦痛を軽減することを使命として幅広い活動を行っております。東日本大震災においても、当院は全国の医療機関に先駆けて救護班を派遣するなど、積極的に救護活動を行ってきた実績があります。また平成21年には、道北ドクターヘリの基地病院となりました。
当院のERには、軽症(walk in)から超重症(救急車、ドクターヘリ)まで、様々な救急患者さんが多数来院されます。研修医は救急研修や2年間を通した当直研修を通して、これらの症例から多くのことを学ぶことができます。ERにおける各科の連携は良好であり、研修医は救急専属医師のみならず診療科の垣根を超えた幅広い指導を受けております。
その結果、当院における初期研修の2年間が終わる頃には、救急外来や患者さんの急変時に適切な初期対応ができる医師に成長しているはずです。
また当院のプログラムでは、自由選択期間を11ヶ月間設けることで、将来自分が専門とする診療科の研修を重点的に選択することや、あるいはスーパーローテート方式の研修を行うことを可能にしております。
ぜひ一度見学にいらして、ご自分の目で確認してください

研修の詳細については、以下の各項目をご覧ください。