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病院概要

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病院四役

院長

後藤 聰(ごとう さとし)

挨拶
院長

 旭川赤十字病院の2009年度の目標を以下のように定めました。
 ①増改築の完遂
 ②ドクターヘリの活動開始
 ③経営の安定化
 ④バランストスコアカードの採用
 ⑤医療機能評価機構の再々受審の準備

 まずは増改築を大過なく、完遂させます。今まで市内の他の病院と比べて劣っていた患者様の療養環境が格段と改善いたします。
 ドクターヘリも10月からの就航を目指して準備を進めています。
 厳しい医療費抑制の政策のもとで、病院は赤字体質に苦しんでいます。職員と一緒に努力して少しでも経営改善に努めます。その手段の一つとして、バランストスコアカードの手法を大胆に取り入れます。
 来年の秋に迫った医療機能評価機構の3度目の受審の準備もそろそろ開始しようと思っています。
 どうぞよろしくご指導をお願いいたします。

略歴
S41. 3北海道大学医学部卒
S45. 5同大学大学院中退
旭川赤十字病院 脳神経外科医師
H 6. 4旭川赤十字病院 副院長(昇任)
H15. 4旭川赤十字病院 院長(昇任)

E-MAIL:satoshig@terra.dti.ne.jp

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副院長

中澤 修(なかざわ おさむ)

挨拶
副院長

 医療環境は年々様変わりしていますが、患者様を中心とした医療サービスを提供するという基本に変わりはありません。
 疾病の予防・早期発見・高度先進治療も含めた総合的医療のなかに、常に皆様のニーズに応えるサービス提供を心懸けていきたいと思っております。
 当院では高度最先端医療として、10年前より悪性腫瘍・重症血液疾患に対する骨髄移植を実施しています。
 一方で生活習慣の適正化・疾病の予防・早期発見・早期治療へ向けて、昭和59年より人間ドックを行っております。日帰りドック・一般成人病健診・1泊2日短期ドックと皆様のご希望にあわせてご利用いただけます。
 又、骨粗鬆症健診や、脳血管疾患の早期発見と予防からMRI・MRAでの脳専門ドックを行っておりますので、ご利用下さい。

略歴
S47. 3札幌医科大学卒
S55. 4旭川赤十字病院 消化器科医師
H11. 4旭川赤十字病院 副院長(昇任)

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副院長

牧野 憲一(まきの けんいち)

挨拶
副院長

 私が副院長になり5年目を迎えました。この5年間で病院は変化してきましたが、病院はまだまだ変化することが求められます。私が目指す病院の方向性は2つです。その第1は、病院は各種Profession(専門職)が有機的にからみあい、それぞれの専門性を最大限に発揮することにより良質な高度医療を提供する。もうひとつは、地域の医療機関と情報を共有することにより地域完結型医療を行っていくことです。今年、病院は新棟が完成します。外観の変化だけではなく、より充実した医療体制を構築し地域の皆様の健康維持のために貢献してまいります。

略歴
S54. 3旭川医科大学卒
S63.10旭川赤十字病院 脳神経外科医師
H15. 4旭川赤十字病院 副院長(昇任)

My Home Page

e-mail:makinok@asahikawa-rch.gr.jp

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副院長

住田 臣造(すみた しんぞう)

挨拶

 平成18年10月1日付けで副院長に就任致しました。21世紀に入り医療界は激変の時代へ突入し、国民の医療への意識は①ニーズの多様性(医療のコンビニ化)、②質・専門性への要求、③医療費負担への重圧感、④医療訴訟社会への進展、⑤都市化の進展における自助・共助体制から公助社会へ、と変化し(朝日新聞社説)、一方で医療政策は大病院には急性期医療と高度専門医療を担う機能を求めております。当院は国内でも古い歴史を持つ救命救急センターを併設していることから高度な急性期医療と専門医療を提供する急性期病院、地域支援病院へと進化して参りました。さらに、道北地区の災害拠点病院として災害医療の充実と災害時(NBC災害も含む)の緊急対応能力の向上に努めております。このような機能を一層向上させるため今年より免震構造の新病棟建設と既存施設の増改築工事が開始され平成21年春に新病棟が、22年秋には増改築工事が竣工する予定であり、旭川赤十字病院は近代的な姿へと変身することになります。我々職員一同、「仏作って魂入れず」とならないよう、道北の基幹病院として研鑽を積み重ねて努力して参りたいと思っております。

略歴
S56. 3札幌医科大学卒
H11. 8旭川赤十字病院 麻酔科部長
H18.10旭川赤十字病院 副院長(昇任)

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事務部長

瀬戸 俊博(せと としひろ)

挨拶

  旭川赤十字病院は道北地域における救急医療、高度医療を担う急性期病院として機能をしています。
 最近の医療制度改革や疾病別による診療の専門・細分化に伴い患者様の受診範囲が拡大され、設備の整った病院、或いは高度医療が求められています。また、患者様の病院に対するニーズも多様化し、これらの意識に対しての対応も求められています。
 当院としては、これらに対応すべく増改築工事を平成21年度完成を目指し進めております。更には赤十字病院として赤十字事業の使命達成に積極的に推進し特色ある医療の展開を図っていき、地域の皆様に「選ばれる病院」としてハード面、ソフト面(チーム医療)からも信頼のある病院を目指しますので宜しくお願いいたします。

略歴

H11. 4旭川赤十字病院 事務副部長
H13. 4浦河赤十字病院 事務部長
H16. 4日本赤十字社北海道支部 事業部長
H19. 4日本赤十字社北海道支部 総務部長
H19. 9旭川赤十字病院 事務部長

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看護部長

児玉 真利子(こだま まりこ)

挨拶
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 看護部は、赤十字理念であります“Humanity(人道)”の精神のもと、患者様の尊厳を守り、人間愛を基調とした心のこもった看護が提供できるよう日夜努力しております。
 また、看護職として専門的な知識・技術を身に付け、一人ひとりが人間性を深めて質の高い看護サービスが提供できるよう、自己研鑚はもとより組織的・効果的な教育システムを導入し、院内教育に力を入れております。院外においても、各種学会等に参加し、看護研究発表を始め論文の投稿等も積極的に行い、看護職員が意欲・やりがいをもって働ける魅力ある職場づくりに努めております。
 旭川赤十字病院は、急性期病院として機能しておりますが、救急医療のみならず多様な患者様のニーズに対応し、安全で安心な看護が継続して受けられるよう地域医療機関や訪問看護ステーション等と連携し活動しています。また、“開かれた看護部”を目指し、患者様やご家族、職員の意見を真摯に受け止めながら効果的で効率的な看護を探求していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

略歴
S51. 3旭川赤十字高等看護学院卒
S51. 4旭川赤十字病院 看護師
S63. 3日本赤十字社 幹部看護師研修所修了
H 8. 3旭川大学経済学部卒業
H15. 3旭川医科大学 大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了
H17. 1旭川赤十字病院 看護部長
H18.10認定看護管理者 資格取得

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